久々更新ですー。
あけまして、の挨拶からもう何日が過ぎたことでしょうか…。
あれからインフルエンザにかかってみたり、仕事がありえない忙しさだったりと、バタバタしておりました。ま、twitterで呟いてるからなかなかブログ更新まで至らない、というのが一番だったりしますが :071:
さて、今日は140字では呟けない内容になりそうだったのでこちらで…。
こっこタイム。
↑大好きなこっこちゃんが沖縄タイムスで連載を始めておられたので、早速読みに行きました。
………今回のは難しい。
恒久平和なんて人類の歴史上なかった。
だから私はそんなもの望みはしない。
だが何十年かの平和で豊かな時代は存在できた。
我々が次の世代に何か遺産を託さなくてはならないとするならやはり平和が一番だ。
そして前の世代から手渡された平和を維持するのは次の世代の責任だ。
それぞれの世代が、後の世代への責任を忘れないでいれば結果として長期間の平和が保てるだろう。
忘れれば先人の遺産は食いつぶされ人類は一から出発ということになる。
要するに私の希望は、たかだかこのさき何十年かの平和なんだ。
だがそれでも、その十分の一の期間の戦乱に勝ること幾万倍だと思う。
私の家に十四才の男の子がいるが、その子が戦場に引き出されるのを見たくない。 そういうことだ。
銀英伝の中のヤン・ウェンリーのセリフです。
最初に読んだ時から、どうしても頭から離れないセリフです。
何十年かの平和で豊かな時代、っていうのは地球的な意味では実現できてないと思うけれど、それでもこの考えには同調します。
で、翻ってこっこちゃんの連載を考えてみたときに…
ジュゴンの海も、人間の命も、どっちも大事だと思う私のとるスタンスとしては
基地の存在そのものがいらなくない?になる。
それこそ「誰かの愛の形を踏みつぶすこと」だろうし、基地の存在によって生かされている人がいることを知っていても、それでも。
脊髄反射的に「基地NO!」を掲げてしまう自分を笑う自分もいるけれど。
それでも、やっぱり日本に米軍基地はいらないと、そう思う。





